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道北キャンパーはじめました。

毎週末外で寝てます。北海道でcampしてます。

幻のキャンプ場 後編

   

先日、お宝を頂いて、

すっかりアルコールストーブが欲しくなっている

peppermintでございます。



調べて見ると、

トランギア

エバニュー

エスビット などなど

なんて見つかりますが、どれにしようかな~

なんて悩んでいるこの時も楽しいのですよね(^^)




アルコールストーブっていかにも

「ソロキャンプ!」 って感じで、

何だかキャンプレベルアップするな~って勝手に思っています。




ただ買っても使いこなせるのでしょうかね。

みなさんの真似をして「ニトスキ」ゲットして、

シーズニングとやらも終わらせたのですが、

キャンプに持って行っても結局「重し」ぐらいにしか利用していません(^^;)


でもアルストはきっと使えるよね~






という事で、 (どう言う事で?)

前回の続き「エルム森林公園」はどうだったですが、

どうだったのでしょうかね?




では続きをどうぞ!!

幻のキャンプ場 後編





赤平市エルム町の入り口から心細い山道を進む事8キロ、

頂上に「エルム森林公園」の看板を見つけました。

幻のキャンプ場 後編










見ると「エルム森林公園」の案内図、

キャンプ場の様子が描かれています。

幻のキャンプ場 後編

現在地の位置が間違えているようです。

道路を挟んだ下にある方のPの位置に看板は建っています。

それにしても、

管理棟の奥には色々なものがあったのですね!

今はどうなっているのでしょうか。










逸る気持ちを抑えながらまずは管理棟。

幻のキャンプ場 後編

前回の記事でも上げましたが、

ちょっと朽ちてきています。

可能性はほぼ無いでしょうが、

再開を期待していたので、残念です。










受付があったであろう玄関部分。

幻のキャンプ場 後編

現役時代の写真と見比べると

柱が1本追加されているようです。

おそらく雪の重みで曲がってきた屋根を押さえている様子。

まだ管理されているのかもしれません。









「エルムの家」

幻のキャンプ場 後編

受付をしてみたかったですね(-_- )









さあキャンプ場内へと進んでみます。

入り口は閉鎖されていません。

幻のキャンプ場 後編

車で入っていけるのか怪しかったので、

とりあえず徒歩で進入します。

でも めちゃくちゃ熊が怖いですけど(^^;)










場内への案内板は綺麗なままです。

幻のキャンプ場 後編

「高山植物園」「自然観察塔」など、色々とあったようです。











入り口から直ぐにバンガローが建ち並んでいました。

幻のキャンプ場 後編

小さくて可愛らしい建物です。











このタイプで2000円だったようです。

幻のキャンプ場 後編

格安なので、

バンガローは結構埋まっていたようです。

さすが標高が高いだけあって、

10月25日に降った雪が、うっすらと残っています。






先に進んで行くと様々タイプのバンガローが並んでいます。

幻のキャンプ場 後編

閉鎖から9年経ちますが、

状態は良いようです。









キャンプサイトは何処にあるのかと、

先ほどの案内図をもう一度確認しに戻りました(笑)

どうやらバンガローの裏手、

管理棟の裏手のあたりに細長くあったようです。

幻のキャンプ場 後編

管理棟のすぐ裏側、平らな部分が取り敢えずのサイトでしょうか。

三角屋根の小さな炊事場も残っています。










バンガローの下に何となく道が付いていて

そこに続く部分も少し平らになっています。

幻のキャンプ場 後編

段々のサイトとなっていたようですが、

何せ9年も手入れされていないサイトは、

笹ヤブが拡大していてよく判りません。










当時皆さんが気に入ってテントを設営していた場所は、

原生林の残る広場だったようです。

ブログなどで、当時のキャンプの様子を見かけると、

皆さんそんな風景の場所にテントを張っていました。

そこはバンガローを抜け、アスレチックのある広場を抜けた奥にあったと思われます。









取り敢えず進んでみます。

幻のキャンプ場 後編

道路はこんな感じ。

車で進入して行けば簡単に奥まで進めるのでしょうが、

わたしの車は4WDではありません。

こんな状態の道でスタックしたら

誰も助けに来てはくれないでしょう。


よく見ると、タイヤの跡、

最近付いたもののようだな・・・・。

誰かが入っているな。

まさか今日内緒でキャンプしていたりして(^^;)












建物は何かと見ると

扉の横に男性・女性の印のようなものが。

幻のキャンプ場 後編

トイレでした。

ここを使ったな~なんて人も見てくれているでしょうか。











トイレを過ぎると左手の一段高くなった位置に何点かの遊具が。

幻のキャンプ場 後編

めちゃくちゃ怖かったですけど、

勇気を出して登ってみました。

広場になっていましたが、

怖すぎてすぐ戻って来てしまいました。

もちろん写真は撮影していません(^^;)

(どんだけビビリ症だよ)













まだしっかりと遊べそうです。

幻のキャンプ場 後編

今年初めて行った「富良野山部太陽の里」「白滝高原キャンプ場」

古くから木製のアスレチックがあったのですが、

それを楽しみに行ってみると、

両方老朽化により撤去されていた現実を思い出し、

ここで子供に遊ばせてあげたかったな~

と一人しみじみ遊具を眺めていました、

ビビりながらですけどね(苦笑)



キャンプ場ホントに復活してほしい・・・。










遊具の広場を通り越し振り返ると建物が2つ。

幻のキャンプ場 後編

先ほどの一段高くなった位置にありますが、

遊具広場にあったステージとトイレのようです。



ここまでですが、入り口からかなり進んできたようです。













その建物の辺りを過ぎても平らな広々とした空間は現れません。

幻のキャンプ場 後編

まだずっと奥のようです。

車なら行けそうですが、前述したようにこの先の道がどうなっているのか判りませんので

徒歩でしか行くきになれません。









かなり心細くなっています。

ここに来るまでも、一人大声を出しながら歩いていました。

ビビリながら(爆)




実はこのキャンプ場に入る前から気になっていたのですが、

前回の記事でも書きましたが、

このキャンプ場の存在は「北海道キャンプ場見聞録」

というウェブサイトで知りました。

サイト管理人の高橋さんがここを利用した報告、

2002年5月のキャンプ日記に、

ここの奥の広場サイトを利用した時の事が書かれています。



(以下一部引用)

遊歩道を散策していて、熊のフンらしきものを見つけた。

次の日管理人さんが来て、

「熊の目撃情報があったので、現在ハンターが山には入っているところです。

できれば早めに撤収してください。」

やっぱり昨日見つけたフンは  のものだったようだ・・・






これを思い出しながらこの山奥の風景を一人歩いているのだから、

とっても怖いよね~


しかも20年間、北海道で猟友会に所属していて、

害獣駆除に呼び出されても熊に一度も会ったことが無い人がいる

というぐらい簡単に熊には遭遇しないよって

知り合いの猟友会の方に聞いたのだけど、



私は、かつての趣味で林道の奥地に入って行き、

熊に2度ほど遭遇した事があるので、

やっぱここらへんで、

おじゃましました~~~~って

戻ってきました(爆!!



3度目ここであったら絶対餌食だね~






結局、見たかったキャンプサイトは


本当に 「幻のキャンプ場」 のままだよね~(^^;)





誰か一緒に行きませんか?

キャンプしに(笑)







最期に管理棟前から下界を眺めてみました。

幻のキャンプ場 後編

木々の間から下の山並みがうっすらと見えています。



広場サイトからは、雲海が見えたようですが、

夏場のハイシーズンだけでも復活してくれないかな~

管理人さんいなくてもいいから(^^)/



以上、まったくキャンプブログらしからぬネタでした~

チャンチャン (^^;)


























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この記事へのコメント
こんばんは~。

そんな~。
出会っていきなりガブッとしませんよ~。
でも何かしら餌を下さいね♪

なんて・・・。

こんないいキャンプ場
ホントに再開して欲しいですね~。

石狩くまこ石狩くまこ
2015年11月06日 23:34
こんばんは☆

中は結構な広さなのですね〜♩
熊のフンですか〜。。。
私は今年の夏、熊王国の知床に行って、
船や車からですけど、熊に会いたかったんですが
会えずじまいでした(´・_・`)
でも実際に会っちゃうと怖そうですよね〜(^◇^;)

拝見する限り、手入れすれば、
まだキャンプ場として復活できそうな?
感じがしますが、
もう再開はしないのですかね〜(´・Д・)」
本当に残念ですね。

閉鎖されるキャンプ場はあっても
オープンされるキャンプ場って
あるんでしょうかね?ヽ(´o`;

キャンプ場たくさん増えてほしいです(=´∀`)人(´∀`=)

はるうららはるうらら
2015年11月07日 00:50
おはようございます!

お~~~エルム森林公園ですね!
我が家も行きそびれた野営地なんですよ~

車止めのチェーン張ってなければ、幕張れそっすね~
「赤い某所」ってことでオヤヂキャンも良さそう(笑)

じょんじょろべ〜じょんじょろべ〜
2015年11月07日 10:19
9年でこの状態ってことは、恐らく人の手は入ってるんでしょうねぇ。

もったいないです・・・

熊チョーこえーですけど冬なら大丈夫ですよね?
あ、つい良からぬ考えがw

しんいち(島キャンパー)しんいち(島キャンパー)
2015年11月07日 12:55
石狩くまこさん おばんです(^^)

3度目の遭遇がくまこさんだったらちょっと笑えるかも(^^;)
餌は定番の「白い恋人」で良いでしょうか(笑)

キャンプ場再開、
道内の本当のキャンプ好達が毎週のように利用します!って言えばもしかしたら・・・

peppermintpeppermint
2015年11月07日 21:34
はるうららさん どうもです~(^^)

知床でも簡単に熊を見つける事は出来ないのでしょうね、ただ出会いたくない時に熊はやってくるのかもしれませんよ(怖!

このキャンプ場は手入れすれば十分使えると思います。
でも採算が合わないのでしょうね、再開したからと言って利用者は増えないでしょう。

キャンプ場のオープンってここ数年あったのでしょうかね、
昔ながらの素敵なキャンプ場は消える方が多いのでしょうけど(-_-)

peppermintpeppermint
2015年11月07日 21:47
じょんじょろべ~さん おばんです(^^)

じょんじょろべ~さんでも行けませんでしたか!

ナイショでこそっとオヤジソロキャンで行きますか!! (笑)

peppermintpeppermint
2015年11月07日 21:49
しんいち(島キャンパー)さん こんばんわです(^^)

確かにエルム高原の関係者が、たまに管理しに来ているのかもしれませんね。
バンガローや炊事場トイレも朽ちた印象は無かったですから。
再開に期待したい所ですよ、赤平市に投書してみるかな(^^)

冬、確かにあいつらは冬眠していると思いますが、アプローチする道路自体が雪に閉ざされるので、スノーモービルでもないと到達出来そうにありませんよ(^^;)

peppermintpeppermint
2015年11月07日 21:56
こんばんは!
スゴく魅力的だけどやっぱり熊って聞くとびびっちゃいます!一人で入って行くなんて勇気がありますね~♪そういえば熊避けのベルってどのくらい効果があるんですかねぇ?

rorororo
2015年11月08日 18:51
roroさん こんばんわ~(^^)

車で進入できれば、なんてことは無かったのでしょうが、

車に何かあったら、それこそ大変な事になるなって、無理に歩いて進入して行きました。めちゃくちゃ大声で歩いて行きましたよ、意味不明な事叫びながら(苦笑)

昔モンベルで買った熊鈴、すっかり忘れて行きましたけど、あれで逃げてくれると良いのですけどね。

peppermintpeppermint
2015年11月08日 23:34
めっちゃここ行きたいっす!
daii
2017年11月10日 12:26
daiさん おはようございます(^^)

このキャンプ場、廃止されて10年以上経ちますが、もの凄く利用したかったキャンプ場です。もっと早くキャンプに出会えていたらと何度も思いましたよ。
今でもそのまま山奥にひっそりと残されているのが何とも言えない哀愁を漂わせています。
熊の危険が高い場所ですので、見に行くだけでも注意が必要です。

peppermintpeppermint
2017年11月11日 08:15
14年前中学生の頃毎週のように行っていました。
ふと調べて見てびっくりしました。
当時いた管理人さんの1人の方に良くしていただいて2年間くらいたくさんいっていました。
なんかこの感じ見ると悲しいです。
再開してほしいですね。
懐かしい
2020年04月02日 21:43
懐かしい様

毎週のようにこの幻のキャンプ場に行っていたとは
本当に羨ましい!

このキャンプブーム、
再開を切に願っていますが、
閉鎖されて10年も経ちますので設備的にももう無理でしょうね。

誰か買い取って、民営のキャンプ場として生まれ変わってほしいものです。

ペパーミントペパーミント
2020年09月17日 22:42
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